宅建試験2026年(令和8年)日程・概要・合格基準
2026年(令和8年)度宅地建物取引士(宅建士)試験の日程・申込方法・試験科目・合格基準・合格率についてまとめました。
⚠️ インターネット申込締切:2026年7月31日(金)23:59。郵送申込は終了。
試験日程(令和8年度・確定)
- インターネット申込:2026年7月1日(水)9:30〜7月31日(金)23:59
- 郵送申込:終了
- 試験日:2026年10月18日(日)13:00〜15:00
- 合格発表:2026年11月25日(予定)
- 受験手数料:8,200円
試験概要
- 出題形式:四肢択一式・全50問(マークシート)
- 試験時間:2時間
- 受験資格:年齢・学歴等の制限なし
- 合格基準:例年35点前後(全50問中)
- 合格率:例年15〜18%前後
試験科目と出題数
- 宅建業法:約20問(媒介契約・重要事項説明・クーリングオフ など)
- 権利関係(民法等):約14問(抵当権・借地借家法・代理・相続 など)
- 法令上の制限:約8問(都市計画法・建築基準法・農地法 など)
- 税・その他:約8問(固定資産税・印紙税・不動産鑑定 など)
合格のためのポイント
- 宅建業法を最優先で固める(配点が最も高く、得点しやすい)
- 民法(権利関係)は基礎概念を正確に理解する
- 法令上の制限・税は数字と例外を整理して暗記
- 過去問演習でひっかけパターンを体に覚えさせる
用語学習を始める
宅建試験.orgでは、試験に出る用語を4カテゴリー・40語以上、無料で解説しています。